ふくらはぎ打撲 すね打撲 打撲対処方法 打撲治療

スポーツ外傷について

打撲、骨折、捻挫、肉離れ、野球肩、ランナー膝などスポーツをする場合に起こりやすい、さまざまな痛みでお悩みの方、 スポーツ外傷・肩の痛み、腰の痛み、膝の痛み等や他の整骨院でなかなか痛みの解消が出来ない方、ながの整骨院へお越しください。

干渉波やホットパック、超音波での治療。干渉波は、患部に微弱電流を流し筋肉の血行促進、痛みを緩和します。電気が苦手な方、ペースメーカーの方は患部を温めたりします。症状によっては、超音波で治療もいたします。お体の状態に応じてお体をほぐしたり、骨格の調整を行います。
手技は、患者様の状態に応じて強さ・速さなど対応いたしますのでご安心ください。

>>>自分でできる対処方法(RICE)処置

打撲の症状と処置

打撲とは、転倒やものに強くぶつかるなど体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷です。  打撲は血管、神経の損傷に起因するものと組織の炎症によるものに大別されます。

血管が破綻すれば、組織内に血の塊ができ、組織自体のはれとも併せて、外見上、血流増加による発赤が現れたり、出血によって暗紫色になったりします。
組織の腫れが進むと神経圧迫し、痛みやしびれなどの知覚異常や運動麻痺が現れる事があります。

打撲の初期には内出血による患部の腫れ、及び発熱を起こし、熱が引いた後でも患部に負荷が掛かるとひどい痛みを伴うことがあります。打撲は程度や体質にもよりますが、軽傷の打撲は1週間ほどで自然に治癒することが多いです。

骨折の症状と処置

骨折の症状として、異常可動性、変形、機能障害や損傷部を動かしたときにグチュグチュとした音が聞こえます。  骨折には大きく分けて、皮膚の下で発生した単純骨折と、折れた骨が皮膚を突き破って外気に触れてしまっている複雑骨折の2種類があり、それにより治療法が変わってきます。単純骨折の場合、保存療法(ギブス等)で治療できる場合もありますが、複雑骨折の場合は、感染の恐れがあるので手術の必要があります。

捻挫の症状と処置

捻挫の症状は、受傷した関節の種類や靭帯損傷の程度によってさまざまです。
一般的には関節の痛みや腫脹(しゅちょう)(はれ)、そして皮下出血(ひかしゅっけつ)の程度と、靭帯損傷の程度すなわち捻挫の重傷度とは比例します。

はれや皮下出血が顕著な場合には靭帯が断裂しているおそれもあるので、自己診断はせず、必ず専門医の診断を受けるべきです。  断裂した靭帯が修復されないまま経過すると、関節にゆるみが残り、それによる続発症が出ることもあるので注意が必要です。

肉離れ症状と処置

肉離れとは、筋肉に力が入ったとき、筋肉の一部分や筋肉のまわりを包む膜(筋膜)が切れ、内出血した状態です。肉離れは筋肉を収縮したり伸ばしたりするときに起こるだけでなく、壁を押したときのように筋肉の長さが変わらないときにも起こります。

肉離れは、自家筋力の強力な筋収縮による筋肉の部分断裂で、完全に断裂する筋断裂、直接的な外傷による打撲とは異なります。筋肉のやわらかい子どもには普通は起きません。 筋肉の柔軟性がないときや運動し続けて筋肉が疲労しているときに起こりやすいといわれています。 肉離れがひどくなったものが筋断裂です。

筋肉の繋がりがとだえ、へこんでいれば筋断裂を疑います。
肉離れは、ダッシュなどの動作で筋肉の収縮時に急激な過伸張ストレスが加わり、そのため筋線維の損傷が起こる傷害です。 主にスポーツ活動中に発症しやすく、スポーツ傷害で頻度が高い症状です。

断裂部の圧痛と運動時の痛みが主な症状で、断裂部では陥没を触知できることがあります。 受傷して3日ほど経過すると、皮膚表面に内出血が現れることがあります。 受傷後1週間くらいは歩行にも支障をきたします。腓腹筋(ふくらはぎ)の内側の内側頭、大腿ハムストリングス中央、大腿四頭筋、股関節内転筋、上腕二頭筋、まれに腹直筋でも発生します。

野球肩症状と処置

野球肩とは、滑液包炎、棘上筋腱炎、上腕二頭筋腱炎、肩甲上神経麻痺による棘下筋萎縮、インピンジメント症候群、上腕骨骨端線障害(リトルリーグ肩)などを含め、投球動作によって引き起こされるさまざまな肩関節障害の総称です。

最近は野球の技術指導において、球速を増すために加速期からフォロースルー期に前腕の回内動作を推奨していますが、肘関節が伸展した状態では肩関節の内旋が強調されやすくなります。筋力の弱いジュニア期や壮年期の選手には、棘上筋腱などに過負荷が加わり肩関節障害の原因となります。技術的に速い球を投げることと、解剖的な肩への負担とは相反しているといえます。

ランナー膝の症状と処置

ランニングによって、膝関節に衝撃が加わってり、屈伸や捻りなどの動作により、膝関節周囲の靭帯や軟骨などの組織を傷つけることによって痛みが生じる状態で、ランナー膝は陸上の長距離選手の特徴的な膝の障害です。

膝蓋骨は円形の骨で、膝の周囲の靭帯や腱がつながっています。
ランニング中、正常な状態であれば膝蓋骨はわずかに上下に動き、大腿骨に触れることはありませんが、 歩いたり走ったりしているときに足が過度に内転(回内)すると、すねの部分が内側にねじられ、膝蓋骨を内側に引っぱります。一方、大腿四頭筋は膝蓋骨を外側に引っぱります。このような相反する力がかかることで、膝蓋骨の裏側と大腿骨の末端部がすれて痛みを生じます。
ランナー膝はランニングによる膝関節周辺のスポーツ障害の総称で、様々な病態が含まれます。

ランナー膝はランニングによる膝障害の代表です。 膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆と接触して炎症(滑膜炎)を起こし、疼痛が発生します。ランナー膝は特にマラソンなどの長距離ランナーに好発します(ほかにバスケットボール、水泳、自転車、エアロビクス、バレエ等もランナー膝を引き起こします。

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